ポジション7の「あなたが見ている自分」に、「死」のカードの逆位置。
キーワードは、「終結、除去、移り変わり、容赦のない力」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「古い習慣への執着、人生における惰性、活動休止、無気力さ」を意味します。
彼女もそれに気づいているようでした。
ポジション8の「他人が思うあなた」に、「ワンドの10」のカードの逆位置。
キーワードは、「多くを引き受け過ぎる、重荷、努力」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「破綻、重荷を投げてしまっている」ことを意味します。
「彼女には、恋愛から立ち直るために、新たな一歩を踏み出してほしい」とカードがメッセージを送っているように感じました。
「他人が思うあなた」の「他人」は、元彼なのか?親しい友人なのか?までは分かりませんが、彼女が期待に応えることが重要であると解釈して、占いを進めました。
ポジション9の「ガイダンス」に、「カップのペイジ」のカード。
キーワードは、「感情的になる、直観的になる、親密になる、愛情に満ちる」。
このカードは、「愛のきっかけを運んでくるキューピット」を意味します。
彼女には、「新しい恋愛のチャンスが訪れてきている」と解釈しました。
最後に、ポジション10の「総合的な結果」に、「ワンドの5」のカード。
キーワードは、「意見の相違、競争、困難」。
彼女は、新しい恋に対して、「何事もスムーズに行かず、なぜか全てのものが恋を妨害している」と感じるかもしれませんが、出会った人、既に周りにいるかもしれない未来の恋人に、「元彼と比較して見るのではなく、素直な自分の気持ちで、心を開いて接することが、恋愛のチャンスを活かすためには大切」だと、カードがメッセージを送っていると解釈しました。
以上になります。