ポジション1の「問題の核心」に、「ワンドの6」のカードの逆位置。
キーワードは、「凱旋、喝采、自尊心」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「敗北主義に変わってしまう、恐れと弱さ」を意味します。
彼女は、離婚を言い出せない状況にあり、何かご主人に虐げられている状況にあると解釈しました。
ポジション2の「問題を強める要素」に、「月」のカードの逆位置。
キーワードは、「恐れ、幻影、想像力、戸惑い」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「恐れ、動揺」を意味します。
彼女が離婚を言い出せないのは、言い出すことへの恐れがあると解釈しました。
もしかすると、何か暴力を受けているかもしれないと感じました。
ポジション3の「本当の気持ち」に、「ワンドの10」のカード。
キーワードは、「多くを引き受け過ぎる、重荷、努力」。
彼女は、結婚生活が重荷になっていると解釈しました。
ポジション4の「過去」に、「力」のカードの逆位置。
キーワードは、「力強さ、忍耐、思いやり、穏やかな抑制」ですが、逆位置なのでそのエネルギーは弱くなっています。
「悲観的な気分、内面的な苦痛」を意味します。
彼女の結婚生活は、旦那さんから心の苦痛を与えられていると解釈しました。
ポジション5の「表向きの気持ち」に、「カップのペイジ」のカードの逆位置。
このカードはコートカードで、「特定の態度や行動」を表します。
キーワードは、「感情的になる、直感的になる、親密になる、愛情に満ちる」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「悩まされている」人を意味します。
彼女の離婚に対する悩みが伝わってきます。
ポジション6の「未来」に、「ペンタクルの6」のカードの逆位置。
キーワードは、「持っているもの/持っていないもの、資産、知識」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「寛大さに欠け自己中心的、不公平な状況への不満」を意味します。
彼女は、「離婚したいのに了解が得られない状況」になってしまう懸念可能性があると解釈しました。