ポジション7の「あなたが見ている自分」に、「ワンドの4」のカードの逆位置。
キーワードは、「祝い、自由、興奮」ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
このカードは、逆位置になっても意味が変わらないので、
「彼女が求める幸せは、決して今が不幸な結婚生活ではないものの、彼女が求めている結婚生活でなない」と解釈しました。
ポジション8の「他人が思うあなた」に、「ワンドのページ」のカード。
このカードもコートカードで、「特定の態度や行動」を表します。
キーワードは、「クリエイティブになる、熱中する、自信を持つ、勇敢にふるまう」人を意味します。
コートカードが、旦那さんと捉えると、「彼女は問題があっても創造的な結果を出すために、勇気ある行動がとれる強い女性、魅力的な女性」だと見ているし、もしかして不倫相手と捉えても、前記と同じように見ていると解釈しました。
ポジション9の「鍵となる要因」に、「ソードのペイジ」のカードの逆位置。
このカードもコートカードで、「特定の態度や行動」を表します。
キーワードは、「頭脳を働かせる、正直になる、公正になる、不屈の精神を持つ」人ですが、逆位置なので、そのエネルギーは弱くなっています。
「警戒心が被害者妄想へ変わり、全ての人が敵に見える、問題への脅迫概念、無力さを感じる」を意味します。
ポジション5の「表向きの気持ち」に、「力」のカード=「内なる力を持ち、時間が掛っても忍耐強く、旦那さんが納得するまで説得する」と出ましたが、このカードが大アルカナであることから、「表向きの気持ち」が「本当の気持ち」へと強くなっていく可能性が大きく、そのためには、「無力さを感じる時があるかもしれませんが、「力」のカードのように振舞うことが大切」だと、カードがメッセージを伝えているように感じました。
ポジション10の「総合的な結果」に、「ワンドの10」のカード。
キーワードは、「多くを引き受け過ぎる、重荷、努力」。
離婚には、まだ努力が必要な状況ですが、彼女は揺るぎない決意、内なる力を持ち、向き合うことでどんなことも乗り越えることができるため、くじけず、諦めることなく、強い信念を持って進めてもらえれば、必ず成し遂げることができると解釈しました。
以上になります。